アカウントや友達は使い分けした方が幸せになれる

何もかも、全て話せるのが親友だ。
学生さんに特に、こう思い込んでる人も多いのではないでしょうか?

もちろん、本当にお互いが相手の全てを受け止められるなら理想的です。
残念ながら、そういう相手がいる人は稀です。

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特定の人物に拘ることは依存に繋がる

人間はそれぞれ別の存在で、別の考え方を持っています。
相手のことを理解しようという努力はできますが、真に理解などできるはずがありません。

ACである私たちが毒親のことを察してあげることはできても、苦しむのは考え方が違うからですよね。
交友関係も同じです。
時に考え方の合わない部分があって、同意できないことがあるのも普通なのです。

「親友だから全て分かり合える」という思い込みを抱えていると

  • 相手のことで共感できないことが生じた時に、共感できない自分を責めてしまう
  • 共感したくないことを、共感しないといけないことだと思い込んで無理をしてしまう
  • なぜ親友なのにわかってくれないの、と責める心が生まれる

といった問題が出てくる可能性が高くなります。
これ、子に共依存を求める毒親と同じ考え方に走っていると気づきませんか?

依存しない人間関係を築くには、相手のできないことを知ることも大事

誰だって、得手不得手があります。
家庭問題について好奇心があって聞きたい人もいますが、身近すぎて生々しいと共感しすぎてしんどくなってしまう人もいます。
恋人ができたことがない人にセックスの悩みなんか話しても、困るだけです。

聞く側にも「その話は聞きたくない」という権利がありますので、断られたから嫌われたと思うのは、思い込みであり早計なのです。
その話題以外は盛り上がるなら、相手にとって聞くことが辛い話題だったというだけなのです。
それで「聞いてもらえないから友人じゃない」としてしまうのは交友関係を狭めてしまうことになります。

そこで、友達やSNSのアカウントを使い分けるということが重要になります。

友達やアカウントの使い分けは、自分にとっても相手にとってもプラスになる

例えば私には

  • 絵を描く友人
  • コスプレの友人
  • ものづくりの友人
  • カラオケ好きの友人
  • 活動ジャンルは一致しないけど意気投合した友人
  • 仕事関係の友人
  • 幼馴染
  • 兄弟の友人でまるで兄弟のような人
  • 主婦友達
  • 旦那の友人

がいます。
複数のカテゴリーを跨ぐよく会う人もいますが、何年かぶりにしか会えない人もいます。
地元で結婚した人は幼馴染とかしょっちゅう会うでしょうが、私は地元から離れて働いていましたし、結婚してさらに遠くへ来てしまったので、本当に約束取り付けないと幼馴染とは会えません。

友人が望まなければ、別カテゴリーの友人を引き合わすこともありません。
例えば「◯月×日にどこそこの◯◯っていうお店に行くけど、誰か一緒に行く?」と不特定多数向けに書いて複数人反応があったなら、その人たちは◯◯に興味があるという新たな繋がりであり、私繋がりの知らない人がいても気にならない人なので一緒に遊んじゃいます。
でも「◯月×日にAさんと◯◯に行く」のが先約なら、Aさんに「Bさんっていうこういう人が同じ日に都合いいって連絡きたんだけど、Aさんは知らない人と会うのは面倒な気分?」って確認を取ります。

自分が「せっかく会えるチャンス」なのも大事ですが、友人だって私のために時間を作ってくれています。
もしかしたら、何かしたい話があるのかもしれませんし、自分が大勢で遊びたい時や一対一で遊びたい時があるように、友人にだって気分の波があるのです。

それに、主婦友達に趣味の話をしたり、コスプレ友達に家庭のことを話しても、盛り上がりません。
話題に入れないグループに違う関係の人を呼んでも、相手のお金や時間を消費するだけの自己満足にすぎないのです。

同じグループ内でも、建設的な話しかしたくない愚痴が嫌いな人もいれば、愚痴を聞かせてもらえるのは信頼の証だと喜ぶ人もいますし、ネガティブな話が大好物でお互いにネガティブループにハマっていくような人もいます。
また、同じグループ内のトラブルは解決せねば!と余計なことをやらかす人もいます。
自分にとって望ましくない反応・行動をとる人に、自分の望む態度を要求する必要はないのです。

自分が相手と話題を選んでいいのです。

友人やアカウントは、使い分けた方が幸せなこともあるのです。

友人やアカウントの使い分け方は、人それぞれ

私はいろんなジャンルで活動しているため、それぞれでアカウントを分けると語ることが少なくなってしまいます。
それに私という人間に興味を持ってくれたなら、ジャンルを超えて私のツイートに興味を持つだろうという自信があります。
また私は、自分自身の家庭問題を語ることで、それを声にはできないけれど苦しんでいる人から、個別に相談を受けたりしています。
だからメインアカウントは基本的にフルオープンで、自由に書いてます。

ただ、昔からの友人でネガティブな話題が苦手な人がいますので、毒親関係はハッシュタグを使用しています。
それで友人がキーワードミュートかけられるからです。

サブ垢は毒親から見られたくないので鍵をかけて作りましたが、物理的に遠くなったのであまり使わなくなっていました。
付き合い長い友人で、妊娠出産子育ての話題が苦手な人もいるので、今はそういう生々しめの話や旦那の愚痴と強烈な惚気を書き散らすアカウントになっています。

AC垢はご存知の通り、ACで悩む人のためにもっと何かできることをと考えて作りました。

私はもともとかなり強い性格ですので、家庭問題をオープンにして嫌われるのは別にその人の自由だと思っていますが…
大抵の人はすでに持っている「現実での交友関係」がそのままSNSの交友関係ではないでしょうか?

そういう人は、ACの話題は受け付けられる方が限られているのでアカウントを分けることをオススメします。
その方が元々の交友関係も大事にできますし、ACの悩みも遠慮なく語ることができるようになるからです。

もちろん、絶対にそうすべきだとは思っていませんが…
吐き出す場がない人は自分で作ればいいのですよ。
私のアカウントをフォローいただければ、ACアカウントなら必ずフォロバいたしますヽ(´ー`)ノ
共感することには一杯イイネつけますよ!

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