今一生氏およびその周辺にいらっしゃる方々と縁を切ります

当事者会・自助会
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発端

2020年11月。

このようなツイートが私のTLに流れてきました。

どうやら今一生さんの新たなイベントが政治的に利用された様子。
何をやったんだ…という気持ちで眺めていると、こちらの今さんによるセルフまとめを発見。

子ども虐待防止策イベント in 愛知 2019の感想
2019年11月9日にウィンクあいち(愛知県立大学サテライトキャンパス)で開催された「子ども虐待防止策 講演会」に参加した人の感想 

出席された最前列の議員さんが居眠りをされたということで、撮影して晒し上げられていたのです。
そしてそれに同調して今さんを褒めるツイートをなさる、かつて一緒に活動した方が…

このようなまとめをご自身で作られたということは、これに対して何も違和感をお持ちでないということですよね…ドン引きしました。

私が観測した時期は2020年11月ですが、2019年11月の出来事だったようです。

また、こちらはイベント当日「手紙」の朗読をなさった方の記事。
おおよそまともな方なら、このように感じるのではないでしょうか。

さらに、イベント前に政治家へアンケートを投げていたようなのですが、その回答の一つ、こちら是非ご覧ください。

堺市議会議員 長谷川俊英さんの「子ども虐待防止策」
堺市議会議員 長谷川俊英 さん ●『日本一醜い親への手紙』の読後感想文  まず、回答に際して申し上げたいことがあります。  ご依頼文に「このメールが届いた日から3週間経っても上記の3...

何このアンケート…毒親フェス改めパワチルの面々は、これがまともな内容だと思っているのか…

岡山を離れて以降は毒親フェスの熱心な関係者とは距離を置いていたのですが、これらに疑問を抱かない、同調をなさるという行動に私は賛同できませんので、今一生さん及びその取り巻きは自浄作用がないと判断し、フェードアウトではなく絶縁することに致しました。

また、かつてこのブログにて今一生さんの企画を応援したこともあるため、絶縁宣言も残しておくことに致しました。

縁切りツイートのまとめ

今一生さんと毒親フェス関係は金輪際関わらないでいようと思います。
それがモヤっとなさる方はどうぞリムブロご自由になさってください。
気がついたらこちらから外させていただこうとは思いますが、探すのが大変ですので、取り急ぎこのような形でお知らせいたします。

私の立ち位置

私は手紙本採用者で、初期の毒親フェスの大阪開催に参加したもので、岡山毒親フェスのスタッフでした。
「こういったものに参加なさったらしっかり原稿料を払うべきだし受け取るべきだ」という趣旨に賛同し、手紙本へ応募し、また少しでも資金の必要なACさんは今からでも間に合うと参加を勧めました。
ただ当初から今さんのやり方は私の方向性と異なるので、あまり密接に付き合いはしたくないなと思っていました。

とはいえ本に採用いただき、1万円を原稿料として受け取りましたので、その感謝を伝えるべく毒親フェスを盛り上げる協力はしたいと思い、RTをしてきました。

手紙への不満

お送りした「手紙」に対する扱いには少々不満がありました。
もちろん本にはページ数もあるので、ある程度の修正は必要です。

削られる可能性は当初から理解していたので、ブログにて全文公開をしましたが…

私の虐待は過保護系の金銭的精神的虐待ですので、経緯をきちんと書かねば「被害妄想ではないか」と言われますので、削除いただくなら経緯の部分ではなく、私の感情部分にしていただきたかったなとは思いました。

とはいえご自由にお使いくださいと思っているので、あくまで私のちょっとした不満という程度の話です。

私がどのように毒親フェスへ参加したか

その後産前産後の絶対安静も解かれたので、本に採用いただいたお礼も兼ねて、大阪での毒親フェスに参加者として出席しました
大阪の毒親フェス自体は内容もよく盛り上がりもあって、参加してよかったと思いました。

その時のお茶会にて岡山在住のRさんをご紹介いただき、岡山でもお茶会をやろうということになりました。

Rさんとの関係

Rさんは初対面から人の話を聞かないと感じ、本当なら私が主催をやりたいと考えていました。

ですが私は乳児連れでの参加で、遅刻や最悪子どものことで欠席しかねないため、主催をするのは無責任だと思いました。
「私のできることをやる」のではなく、エネルギーの有り余っているRさんを主催に置き、Rさんのキャパ的にやれることをやるようにし、私は出来る限り長く続くようサポートをすることにしました。

Rさんをご存知でしたら説明不要でしょうが…
様々な病気を抱えており、手帳もお持ちで補助も受けていらっしゃる方ですので、ご本人の「やりたい」と実際に「やれる」ことには大きくギャップがあります。

ですので私は「まずあなたが安定した生活を送れるよう基盤を整えよう」とお茶会以上の開催はストップをかけ続けました。

岡山でACカフェをやりたいというのも、現実的に店舗を借りるのが無理ですので、レンタルスペースで定期的にACバーの開催をするよう勧めていました。

なぜ無理かというと本人がお仕事をなさっておらず、事業計画書というものを書くこともできないので融資を受けることも難しく、従って開業資金に例え10万でも調達することが難しく、さらにそういった現状を鑑みて他者を代表に立てるといった発想もできないからです。

「もしイベントバーをやるなら会場探しからアカウントを作って宣伝することで、ドラマ性が生まれる」と話したことがあるのですが「この店舗いいかも!」ぐらいの段階で契約すらしていないのに店舗アカウントを立ち上げられて、そこからもう商売的な話をするのはやめようと思いました。

「みよさんに言われたからやりました」と言われても責任を取れないからです。

フェードアウトした時期

その後我が家は大雨にて車が水没する被害に遭いました。
また、当時夫の会社が半年以上給料未払いでしたので、いずれ関西へ引っ越すという約束でしたし、時期を早めて転居しました。

転居して止める人間がいなくなった途端、岡山に今さんを呼ぶことになりました。

「あー出て行ったらもう相談対象じゃないんだなー」とRさんと岡山毒親フェスを眺めていたのですが、開催が近づいて今さんから、岡山のスタッフをできないかという連絡が来ました。

Rさんが抱える病気で大変だということ。
その関係でRさん抜きで準備を進めてもらっているが、それでさらにRさんが疎外感を感じているということ。
若い子一人に全負担がかかっているとのことでした。

もちろん「物理的に拠点もなくなり幼児も抱えているので無理です」と断りました。

私ががっかりしたこと

何のために年単位で私が「もっとスタッフ任せられるほど生活基盤の安定した参加者さんが増えてからやろうね」とストップをかけ続けたのでしょうね。
私以外、誰一人としてイベントに赤字が出ても持ち出しで実施まで至れる人間がおらず、私自身も収支トントン以上でなければイベントをやる気がないのに。

そもそもRさんは悪く表現すれば不安症のある相談魔で、今さんにも何度と相談しており、Rさんの抱える環境や病気の厄介さは想像がつくはずです。

それでも岡山毒親フェスを断らず、中止も選ばず、他の人間に無理をさせてでも決行すると。

絶対に転けます。

誰がどこでビラ配りできるんですか?

で、決行して関わった岡山のACさん達の誰が幸せになったんでしょうか?
その後岡山毒親お茶会は開催されてますか?
出席者は増えましたか?

絶縁の決め手

そこらから毒親フェスからやんわり距離を取っていましたが、今回機会があって政治家を晒し上げていらっしゃるのを拝見し、イベント主催としてあり得ない行動だと思いましたし、それをヨイショするRさんにも失望しました。

それでこのたび、もう二度とあの団体とは関わらないと決めました。

一連読まれて私を外される毒親フェス関係の方への要望です。

リムーブではなく是非ブロックで対応いただきたく思います。
ブロック、もしくはブロック管理が面倒でしたらブロック後に即ブロック解除いただけると、私のほうからリムーブする手間が省けるため大変助かります。

ここから追記

私はRさんに主催能力があるかないかを断じたいわけでもないし、Rさんに「お前には無理だ」といった類のことも言いたくなかったんですよね。
やりたい気持ちを支えたかったので、サポート・支援者のスタンスを取ったのです。

Rさんが「こうしたい」とおっしゃる。
じゃあそれを尊重して能力や性格を踏まえて「ここらのラインでならやれるんちゃう?」って提案する。
なのに一方で今さんに相談なさって「やればいいじゃん」と無責任な後押しをされてしまい、キャパを超えたことに手を出してしまう。

お金の話に関しては
「なぜか親の電話代を立て替えることになるなどの問題が発生し、電話代の滞納が増えた」
「今月もお金が足りない」
といった出来事が毎月発生するんですね。

自分の負債について「なぜか」と言ってしまう時点で原因を把握できておらず、収支報告書作成は難易度が高すぎる。

Rさんアンチの方へも申し上げたい

Rさんアンチのご意見で、お金の管理ができないことをバカにされるものを拝見したことがありますが、手帳を持っているということは客観的に見て生活が困難なわけで、困難な理由があるんですね。
お金の管理ができないのもその困難の一つなんです。
それができるなら本人も困りごとが減るのです。

「Rさんに振り回される結果になり傷ついた」という部分には同情はいたしますが…

「できない人ができないこと」をできる人間が「劣っているw」と嗤うことは、果たして正当ですか?

中途半端な善意で他者に関わる前に、支援者として接したいなら、支援者はどうあるべきかを学習した方が良いのではないでしょうか。

だからRさんに対して今さん信者っぷりにがっかりしたことは、私の勝手な感情でしかなく、Rさんに責任など何もありませんし、責めるつもりもありません。

果たしてRさんが悪いのか?

さらに申し上げますと、Rさんが生保受給なさっているのはブログ等でオープンにされています。
ですから今さんがRさんを主催として立てるのであれば、生保に影響がないよう今さんが最初から手を打っておかねばならんのです。

なのに、それについて今さんは、厄介ごとに巻き込まれた被害者であるかのようなお返事を寄越しました。

私はRさんの金銭的問題についてできるだけ関わらずにありたかった。
ですから「各自の実費で完結する、利益に生じないお茶会」に始終するよう努めたのですね。

一応公民館等を借りて収支トントンでやることも考えたのですが…なぜか今さんの言いなりで、公的な施設を使うことは拒否されました。

毒親バーをやりたい、という希望に関しては
「お茶会の人数を考えて。現状、毎日1万の利益があげられる参加者数でも注文数でもない。まずは参加者をもっと増やさなきゃ。」
という理由でストップをかけていました。

だって参加者片手人数ですよ…それが毎日来るわけないじゃない…
なぜ一日バーテンでなく店舗経営なの…

しかもその夢はいつの間にか「毒親+ライブバーがやりたい」とさらに限定的になってましてですね…

ライブて。

音響設備と防音考えたらさらにコストかかるのに、毒親で片手人数しか集められないのに、どないして聴衆集めんの。

「場があれば人が集まる」のは間違いないですが、それはどんな場でも良いわけではなく、特定の層にとって居心地が良いことが必須条件じゃないですか。

ましてやAC関連は二次障害を抱えている方も多く、聴覚過敏を抱えている方も散見されます。

自分のターゲッティングが限定的である自覚がない。
もうそんなの止めるしかないじゃないですか。

なのに反対側に背中を押しまくる人がいるわけです。

いやいやここストップをかけなきゃいかんでしょ。
一年もたたずに店畳んで借金だけ増えて、保護士さんからも色々言われてメンタル的にも悪化するの見えるでしょ。

けれどRさんは直接支援に回っている私の言葉より、Rさんにとって気持ちがいい今さんの言葉を選んだ。
だから岡山からの転出を機に、Rさんと疎遠にしたのです。

Rさんを嘘つきだとは思っていません

Rさんは確かに言ってることがころころ変わりますが、あれは嘘をついているわけではありません。
常に本気で全力で、そう信じての言動なんです。

双極性障害とはそういう病気なのです。

その感情の波が下手したら数分で切り替わる、そんなのめちゃくちゃしんどいと思いません?

そのしんどさの中にRさんはいらっしゃいます。
「言ったことを守らない」のではないんです。
双極でなければたった1週間前の話で大きく内容が変わっていてびっくりするかもしれませんが、双極抱えているひとはその1週間の間に何度も躁と鬱が襲ってきて、そのたびにさまざまな物事についてポジティブにもネガティブにも考えてしまい、結果として1週間前と内容が変わってしまうのです。

話が変わってしまうのは病気のせいです。

だから嘘つきだとか責めることは、病気に対しての無理解でしかありません。

私はRさんの本質的な部分は、とても義理堅く、そして人を信じやすい方だと思っています。
ですので信じるに値する方々を周囲に増やしていってほしいです。
一時的に表面的に気持ちいいことを言う人間に、いいように使われないようになって欲しいです。

だから失礼も承知で耳の痛いことを書きました。

私がそのような位置であり続けることができなかったことは、大変申し訳なく思っています。

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