AC当事者でダベる会in大阪をやってみたまとめ

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突発的に主催してみました

私はオフ会をよく主催していましたが、結婚による転居と妊娠以降、ほぼ活動停止状態でした。
それで暇を持て余してACアカウント作ったりACブログ始めたりしたんですけどもw

年末に毒親フェスに参加して、やはり人と集まるのは好きだなあと思ったので年始になんらかのオフ会はやりたいと考えていました。
しかし自分の身辺が忙しく、準備を要する集まりは難しくてですね。
年明けに、特に準備を必要としないゆるっとした集まりをしようと思い立ちました。

終わった直後にまとめツイートもしていますが、この記事ではオフ会主催としてどういうことを考えて何をしたか、をまとめておこうと思います。

告知・申し込み

ツイプラを利用しました。

時系列

■1/4頃
1/13が大阪滞在中だが丸一日暇なので何かしたいと考える。
この時点では友達に会いに行くかどうしようかという感じ。
■1/7頃
友達んち行くならもう1週間前だから連絡せねばと思っていた頃。
1/22のお茶会が平日なので参加できないというツイートを2件ほど見かける。
じゃあちょうど週末暇だし、告知ギリ1週間取れるので、2人反応あれば主催するとツイートする。
■1/8頃
たぶんこの辺でツイプラ立てた。
RTといいねが来たので、当日まで募集かけようと決める。
人が来なかったらヒトカラしよーっていうゆるさ。
■1/12
カラオケボックス予約。
だいたい定員が3、6、10、15、20、30人って感じなので、3人じゃかなり密着してしまうため6人定員の部屋を取りたいなと。
こういう場合は「3〜4人なんですが」と予約すると、3人部屋じゃ狭いぞと考えてくれます。
私が授乳あるためどうしてもリラカラ(靴を脱いで利用する、個人宅のような雰囲気の個室)が良かったのですが、フリータイムは店舗ごとに枠があり、前日予約はほぼ埋まってしまっていました。
(;´Д`)
それで駅からやや遠い北新地店になりました。
正直、フリータイムでリラカラ取れてよかった。
焦ったw
参加者に自分の連絡先と予約名をDM。
■1/13
フリータイム開始の11:00に店舗入り。
部屋番号を確認してDM。
最大5人だなーという広さだったので、ツイプラで定員を設定。

ツイプラを使った理由

告知期間が短かったので、スピード重視したため。
期間が長いなら毒親フェスのほうに連絡して、何かしら連携とることも可能だと思うのですが…
なんせゆるい集まりですので、きちんとした感じを出すことにこだわりはありませんでしたし。
AC当事者会をやろうぜ、参加したいな、という波があるうちに確実に開催しておくことが大事ですので。
それで、特に誰かに相談しなくても自分だけでやれるいつもの小規模オフ会のやり方を選びました。

ツイプラはツイッターアカウント必須ですので、ツイプラを経由して参加者に一斉にDMできます。
また、オフ会後に「あの人と相互になりたいな」と思った際、参加者リストから辿ってフォロー申請することもできます。
逆にアカウント名見えることが嫌な人もいるので、DMでも参加受け付けていますよーと周知していました。

宣伝方法

ただひたすらツイートするだけです。
朝・昼・夜・深夜と時間帯を変えてツイートします。
TLの流れが早い人は見落とすことがあるので、曜日も変えてツイートします。
期間が長いなら5時間・14時間・30時間・50時間ごとなど時間帯がずれていくように設定して、bot使う手もあります。

今回はツイプラ立てた時点で1週間切っていたので、鬱陶しいと思う人もいるでしょうが毎日ツイートしていました。

もし本名バレても問題ないのであれば、FBなどSNSでも同時に告知していった方がいいです。
が「このページを見たら、全ての情報・最新の情報が得られます」という情報を集約した、編集可能なページは必ず用意しましょう。
今回はそれがツイプラです。
ツイッターもFBも情報が流れていくので、後から探そうと思っても見つけられない人が多いです。
なんらかのお知らせをしたら必ず集約したページのURLを含めましょう。

内容

イベントは主催者によって差があるのが面白いので、当事者会はこうあるべきっていうのは考えない方がいいです。
どういう集まりにしたいか、そのために必要なルールや準備物は何かを考えましょう。

今回はゆるっとした集まりでしたので
・会話したかったら私と喋ろう!
・カラオケしたかったらしていいよ。
・ボドゲしたかったら持ってきてー!
と友達と集まる感覚をPRしました。
「当事者同士で集まっても、何をしたらいいかわからない」というのを避けました。

これが正解というものはありません。
人によってはセミナー形式で情報を吸収することが楽しいとかもありますし。
カラオケボックスは個室感・身内感が出ますが、カフェのようなオープンさが好きな人もいます。
「主催がどういう目的で設定しているか」が重要です。

主催は何をするのか

参加者が不安を感じないよう告知や連絡。
できるなら、当日は盛り上げる。空気作り。
参加者同士でトラブルが生じた場合のアフターケア。
とりあえずこれだけできていれば大丈夫です。

セミナー形式だと主催者や講師が参加者に向けて喋っていくので、構成考えたり準備物があったりしますが、お茶会や小規模オフはそこまでかっちりしない方がいいんじゃないかなー。

で、どんな感じだったか?

モーメント
togetter
どっちも内容は同じです。
モーメントでは初めてまとめたのですが、カバー画像がいるんですね…(;´Д`)

今回は少人数で、参加者全員の距離が近いため、会話のきっかけにするために自己紹介をしてもらいました。
自己紹介で出たキーワード、話題が広がったキーワードを頭に入れておいて、まず全員に自己紹介してもらうために話の枝葉を適度に主催で落としつつ、自己紹介が終わった後にそのキーワードの話題を振っていく感じで進めました。

楽しかったので、またやりますね
ヽ(´ー`)ノ

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